2012年02月の記事
非常勤講師の自主性!
Posted in in Event&本番
本日は、山陽女学園中等部の学習会。
午前中がリハで、午後が本番というスケジュール。
如水館のリーダーシップの授業や、ティップを他の先生にお願いし、
ワタシは現場に入る。
こういう本番がある日は、本番が優先なのだ。
ただ、今日はなんと如水館の中学校も学習発表会。
どうしたかというと、如水は生徒に託した(笑)
というのも如水館は日頃から鍛えまくっているので、むしろ、
リハーサルも本番も自分達で乗り切るほうが力がつく!とも考えた。
というわけで、今日は山陽に張りつき!
が、何時に行けばよいかが、はっきりわからなかった(笑)
非常勤講師というものの、宿命でもあるが、学校の中に常にいないので、
伝達事項が伝言ゲームのように回ってきたり、
見落とす掲示板に貼られてあったり、
時に存在すら、
忘れられたり(笑)
現在、幼稚園から大学まで、4つの教育現場で非常勤講師という立場にある。
常勤で、というお誘いを頑なにお断りして、
この非常勤という立場がワタシは気に入っている。
本日は、どうしたかというと、一枚のプリントを頼りに8時半前に家を出た。
が、途中、同僚の中村フーに電話。
「何時目指してる?」と聞くと、
「9時15分よね?えっ、ミミちゃんは?」と頼りない返事。
「わからんけど、ワタシも同じ」と返事する。
そして器楽の講師をしている水入恵氏との電話でも同じ内容(笑)
ってな感じの、佳い加減な感じが大変好きだ。
結局、ワタシと中村さんは、10時15分に行くのが正解だったらしく、
恵さんは、9時15分と違ったらしい。
どこを見たらその事がわかったのか、本当に謎だ。
本場は午後でちょいと時間があったので、
かわいいティップの子達のレッスンを覗きに帰る。
一瞬だけど、顔を見せると喜んでくれることが嬉しい。
山陽の本番は大変うまくいき、他の先生方から高く評価していただいた。
チラリと再びティップに顔を出し、夜はワタシの本番へ向かう。
勿論、何時に行くかは把握しており(笑)、
ピアノの実歳陽子氏とハープの宮内邦枝氏とサクッとリハをし、本番。
よい本番が出来ました。
ってな感じの忙しい土曜日でした。
まとめると、非常勤講師は自主性が必要!という話しでした。
チャンチャン。
あるの?こんなこと!
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最近の驚いた話題です!
ワタクシがプロデュースするものの、
ほとんどの印刷物を担当してくれているのは、中村房絵氏。
彼女のセンスとポップ感が大好きで、
昔からイベントのフライヤー、パンフレットはいつも手掛けてくれている。
そのなかで毎年クリスマスに行っているイベントで、
デコレーションズ!というシリーズがあり、昨年が7回目。
そのパンフレットは、毎年同じデザインで、
タイトルとクリスマスにちなんで、
プレゼントにリボン!をイメージしている。
毎年、リボンの色を変えており、昨年は、オレンジ。
先日、三越へ、化粧筆を買いに行った時のことである。
そこに、昨年のうちのパンフレットが並んでいるではないか!?
超驚いた!
なんで?
近づき手にとって、さらに驚いた。
そのパンフレットは、まぎれもなく、あの有名なH堂のもの。
うちのではなかった。
でもでもでも、
そのパンフレットはビックリするほど、うちのに似ている。
こんなんことあるの?って思うくらいソックリ。
偶然?いやー、これを偶然と言うには大変言い難い。
いやー、これは偶然ではない、偶然だったらすごい!
真相はいかに!? 
ちなみに中村さんはH堂とお付き合いはございません。
あるの?こんなこと!
はっぴょうかい!
Posted in in Event&本番
本日は、吉島幼稚園の発表会。なんとアステールの大ホール。
昨年の4月から、音楽という授業を持つことになり、
年中は竹間さんと、年長は倉田かおりさんと、教えている。
ワタシの幼なじみのお父様が理事長をやってらして、
その関係もありお願いされた、というわけ。
スケジュールがタイトなので、引き受けるのをしぶったのだが、
いざ始めてみると、大変素晴らしい幼稚園で、
子ども達のカワイさと先生達の熱心さにすっかりやられてしまっている(笑)
お客様は立ち見がでるほどの満員で、さすが、人気の幼稚園だけある。
仕事がら、ホールでのイベントの裏の大変さはよく知ってるいるが、
とても統率がとれて、スムーズな運営で、感心してしまった。
先生の人柄と一生懸命さと丁寧さを保護者がよく理解して、
連携がとれている感じがよくわかった。
クラスごとの劇、ダンス、合奏は、それぞれ先生のカラーがよく出ており、
改めて、先生という仕事の影響力というものを考えさせられた。
若手の先生の新鮮さももちろん素晴らしいが、
やはり、ベテランの先生のクラスは、一味違い、余裕さえも感じられた。
どの発表もものすごく可愛くて、微笑ましかった。
先生方の涙ぐましい努力と忍耐力に心からお疲れ様と伝えたい。
かおりさん、竹間さんも、
子ども達に携わる仕事ではなくてはならないパートナー。
心から感謝しています。ありがとう。
教育現場で仕事ができることの責任と喜びを感じた日曜日でした。

