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代表 姫石美実のたまに書く日記

2011年11月の記事

自分と。

Posted in in たわいない

人と深く付き合うことはいいことではないのかも。

 

本当に深く付き合うのは自分自身とだけでよいのでは。

 

自分と自分の心に向き合うことにもっと時間を費やしたい。

 

 

これが今私に必要なことだ。

善き日!

Posted in in たわいない, 日常

本日はCHOKKENカメラマンからのオファーで、紅葉の中での撮影会! 

 

わたくし、被写体になる!の巻。

 

年末まで、あまり空いている日がなく、今日は前々から約束していた。

なのにもかかわらず、あいにくの雨。

1時間遅らし、強行突破。

チョッケンカメラマンのナビのもと、運転はワタシ。

車を北へ走らす。

赤や黄色を求めて(笑)

 

途中の大きな銀杏の木、

素晴らしいタイミングで雨はあがり、素早く撮影。

が、また突然雨。

半分あきらめながら、移動。

 

すると、みるみるうちに晴れてきて、絶好の撮影日和。

いや〜チョッケンさんの日頃の行いがよいのかしら?

 

これには、二人ともビックリしながらチョッケンさんは超ご機嫌。

 

基本的には、ワタシが一人で遊んでいるところを、

チョッケンさんが遠くから撮るというパターンが多く、

ワタシはいつ撮られているのかもわからない。

 

 

絶好調の体調ではない日が続いているが、

大変リフレッシュでき、楽しい撮影会でした。

 

写真はチョッケンさんのホームページを見てくださいませませ。

 

 

 

今日は父の命日。
夕方久しぶりにお墓へ行く。

 

つまずきながらも毎日を一生懸命に生きてます!と報告。

 

レッスン&リハもし、今年の勤労感謝の日も終了。

 

 

いい日でした。

とある金曜日のお話!

Posted in in 日常

夕方、リコズトリオの10周年ライブへ行く。

 

県民文化センターでのホールでのライブ。さすが10周年!

出演しているミュージシャンは知ってる顔ぶれも多く大変楽しかった。

 

リコちゃんとは同世代。

いろんな意味で尊敬することは多いが、

やはり、10年という年月、続けていたことを、

今日のようにたくさんの人から祝福され、

そしてそれを感謝!の思いいっぱいに表現している姿を見たら、

負けてはおれん!という気になってくる。

 

自分のことに置き換え、考え深く帰った。

 

 

わたくしの別宅(笑)では、本日鍋パーティーが行われる予定になっていた。

 

2011/12/02 18:47

 

ちなみに、先月、今日と同じ県民文化であったコンサートの打ち上げ。

 

料理長の実歳ヨーコ氏の指示で色々整えられており、

ワタシが帰ったらすでに食べれる状態。

「ただいま〜」

って帰ったら、みんなが、
「おかえり〜!」

ってカレー鍋のいい匂いの中、笑顔で迎えてくれた。

何だか不思議(笑)
ワタシの家なのに(笑)

 

歳をとったら、こうやって食事当番を決めて一緒に暮らそうよ〜!

って言いながらワイワイ鍋パーは盛り上がった。

 

またやろうね!

 

あっ間違いました。
ワタシ、何にもしてなかったかんでした。

 

また、やってね!

12回目ですって!

Posted in in Event&本番

如水館舞台芸術コース第12回定期公演!

 

 

12回ですって!12回。

 

今まで私が同じ場所で続けてきた何よりも長い場所が、

如水館となっていた。

私の通った私立の学校、

ダンススクール、

所属していた団体、様々だか、

こんなに長く、同じ場所でやれている自分に自分自身が驚いている。

 

すべての自分自身のモノに対してのこだわり、

執着、欲、諦め、慣れ、飽き、などがわからなくなってきている。

 

つまりはワクワク感?

 

如水館…

 

ワクワクはしない。

 

 

なんで続けているのだろう?続いているのだろう?

 

ただ、言葉では語りきれない魅力がある学校だ、

ということは確信している。

 

そして、私が進化していった場所。

生徒達と共に、作品と共に、年月と共に。

成長させてもらった。

 

 

70人を越える大所帯。

 

講師、スタッフ陣を入れると100人近い。

そして、卒業生、関わってくださる保護者を含めると…

 

そのトップをやっているのだと思うと、考えると、気が付くと、

何で出来てるんだっけ?なんて、

人が聞いたらビックリするような疑問がわく。

 

舞台は、

手前味噌になるが、

本当にに見応えのあるものが見せれるようになったと思う。

講師をはじめ、脚本、作曲、照明、音響、舞台の

それぞれのプロフェッショナルのおかげである。

 

心より感謝している。

 

 

そして生徒達は、しっかりと応えてくれ、

自分たちの持てる力を出し切ってくれる。

 

そしてそれを支えてくれる保護者の方々。

生徒が増えるということは、それだけ、保護者の数も多くなる。

それをまとめて、子ども達、

そして私達が力を発揮できる環境を整えてくださることへ、

ありがたく、嬉しく思う。
(今年はメガホンまで登場してた、笑)2011/12/02 17:42

そして、最後は卒業生。
県外からわざわざ帰ってきてくれたり、

前日から小道具を作ってくれたり、

卒業生達の成長過程を見られるのも、定期公演の私の喜びだ。

 

 

2011/12/02 17:42

 

 

 

そう、なんの問題もない、ワタシさえ迷わなければ…

いつまでやるのか、
いつまで出来るか、
誰に引き継ぐか、

 

始まったものがどうやって終わるのかがわからない(笑)

 

いや、笑いごとではない!

舞台芸術は如水館の売りです!と言われることも多く、期待にも応えたい。

 

ワタシに明確な目標と指針が出来たらよいのだろうけど、

なにせ、現状維持が苦手で、スリリングなほうが、たぶん燃える(笑)

 

いや、そーいう問題でもないか。

 

何てったって、12年ですもの。

 

干支も一週しちゃうんですから…

 

 

来年の作品について、もう水面下ではとっくにスタートしている。

来年は、初の試みもある。

スリリングをもとめて、頑張りましょう。

 

 

皆々様、こんなわたくしですが、どうぞよろしくお願いします。

こんな日記もどうかと思いますが、本音トークでした。

如水・前日!

Posted in in Event&本番

本日、明日迎える、12回目の如水館の舞台の準備の日。

 

朝から70名以上の生徒全員で、搬入のお手伝い。

 

舞台に立つ人間は裏方の大変さや、有り難さを知っていたほうが良い!

というのが、私の考え方。

 

ましてや、素人の学生の舞台を

プロフェッショナル達がしっかり支える!

というのが、如水館の舞台の伝統。

 

教育現場だからこそ、勘違いさせたくないという強い思いもある。

 

 

ってなわけで、今年も何かを感じて、

明日の本番がさらに良いものになれば、と1人願っていた。

 

 

外で足りない小道具を作ったり、

最終練習したり、                            2011/11/30 23:51

東京からわざわざ来てくださった、

作曲家の山下先生の話しを聞いたり、

 

 

土日が潰れるので、1時間半ほどの勉強タイムも設けてみた(笑)

2011/11/30 23:51

本業は学業の学生達。勉強せぬもの舞台に立たんでよし!も私の考え。

 

 

それにしてもよく頑張る生徒達。若い!

 

 

本日は、場当たりのみ。

 

明日の公開ゲネプロ&本番、無事に良い日になりますように。

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