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2013年09月の記事

秋ですね

Posted in in その他, エンターテイメントクラス, 個人レッスン

土曜エンターテイメント初級ヴォーカル講師、竹間美由紀です。
 
日中はまだまだ暑いですが、朝晩はグッと気温が下がり、風や空気、夕焼け、、、全ての自然に「秋らしさ」を感じられるようになってきました。
 
昔から歌い継がれてる秋の曲、童謡や唱歌、沢山ありますが皆さんは何が好きですか?
 
知られていると思う曲が、若い生徒たちは知らない事が多く、軽くショックを受けることがよくあります。
 
是非、この時期に秋の曲聴いたり歌ったりしましょう。
 
個人的に好きなのは
 
「里の秋」「小さい秋みつけた」「赤とんぼ」など、秋の情景が想像出来る曲です。
 
村祭り、虫の声、野菊、など、秋にまつわる曲はまだまだあります~。
 
またエンターテイメントのクラスでも季節の曲に取り組んでいきたいと思ってます。
 
 
by 竹間美由紀
(金曜個人レッスン、土曜エンターテイメント初級ヴォーカル講師 )

列に並ぼう

Posted in in その他, エンターテイメントクラス

皆様こんにちは!
エンタメパフォーマンス担当、中村房絵です。
 
今日は私のワークショップメニューについて……。
 
私は、色んなところで色んな年齢の方とワークショップをやるのですが、たいていどこでもやるのが「列並び」ゲームです。
 
ワークショップも色んな種類のものがありますが、私のワークショップはほとんどゲーム。役者さん相手がほとんどなので申し訳なくなって、最後にはテキストを使ったりもしますが、許されるなら全部ゲームで終わりたい位ゲームが好きです。…いや、ゲームに意味を感じておるのです。
 
そんな私なので、スタートは必ずゲームをやるのですが、この「列並び」は簡単で割とテンションがあがり知らない人ともコミュニケーションがとれるものなので、たいていオープニングに使います。
 
 
簡単。
簡単なんです。
 
私が提示した形に出来るだけ早くなる、それだけです。
 
例えば、「一例!」「2列!」「丸!」「2人組!」「5人組」…など。
 
これらの最後にやるのが、1から100までの中からひとつ番号を決めて、自分の数字を言いながら順番に並ぶ、というもの。
 
これが、……ほんとにできない子が多いのです!ちょっとビックリするくらい。
 
大人は出来ます。たいてい。やっぱり社会経験の差なのでしょうね。子どもの方が出来るメニューもあれば、大人の方が得意なメニューもあります。
 
そして、エンタメキッズ達も大得意です。訓練してますからね。
 
しかし、一般の中高生とか、全然できなかったりするのです。
 
このゲームに必要なのは発信と受信を同時にすることだったり、ゴールを目指して全体を見ることなんですが……苦手なんですねえ、思春期世代は。
 
でも、だからこそすごく大事だと思うんです!
 
学校の授業に取り入れてもらいたい!列並び。
 
列に並ぶことも出来ずして社会で生きていけようか。若者たちよ。
 
まずは並べ!人に促されることなく、自分の番号を速やかに隣人に伝えて、並ぶのだ!
 
………なんだかおかしなテンションになってきたのでこのへんで。酔ってはいませんよ、念のため笑
 
みんなが協力して速やかに列になれる世界を夢みています。
 
 
列並び、他、中村のワークショップに興味ある方はいつでもお声かけ下さい。
 
 
では、またお会いしましょう。
 
 
写真は、恐竜と人間の境を超えた友情を実現した、のび太とピー介。平和。
by 中村房絵(エンターテイメントクラス担当講師)

四季折々の

Posted in in その他, マイソングレパートリー, ヴォーカルスキルアップ

暑いの苦手、自称ペンギン女。
クールでクールビズなボーカル講師?椎名まさ子です。
 
今年の夏はまた酷く暑かったですねぇ。
身の危険を感じるほどの暑さに、大好きな海にもプールにも、 花火大会へもキャンプへも、ついに一度も行けませんでした。
ワタシのこの夏の思い出は「ひたすら暑さと闘った」でした。
 
 
「夏の思い出」という歌がありますね。
江間章子作詞、中田喜直作曲、避暑地の名所、尾瀬の夏を歌った叙情的な名曲です。
女声合唱曲としてもあまりにも有名なこの歌、誰もが一度は口ずさんだことがあるはず、、と思いきや、最近の中高生にはさほど知られていないようで、少し残念。
 
古めかしさを微塵も感じさせない優美な日本語に、言葉の抑揚を見事に生かした柔らかで美しいメロディーライン。まさに「巧みの技」満載の秀逸さ。
 
 夏が来れば 思い出す
 はるかな尾瀬 遠い空
 霧の中に浮かびくる
 やさしい影 野の小路
 水芭蕉の花が 咲いている
 夢見て咲いている 水のほとり
 石楠花色に黄昏れる 
 はるかな尾瀬 遠い空
 
野生の水芭蕉を訪ねて野を歩き、 霧に包まれた石楠花色の夕暮れに佇む。
そんな時のひとひらに美しさを感じ取る日本人の感性。
永遠に失いたくないですね。
 
 
終わりゆく夏を惜しむ蝉時雨が聴こえてきます。
「虫の声」を愛でることができるのは、世界広しといえど日本人くらいのものだそうです。
これからは秋の虫の音の季節。
楽しみです。
 
せっかく四季があるのですもの。
夏には夏の、秋には秋の歌を。
by 椎名まさ子

(「ヴォーカルスキルアップ」「マイソングレパートリー」「エンターテイメントクラスヴォーカル」担当講師)