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2013年07月の記事

7月

Posted in in その他, エンターテイメントクラス

土曜エンターテイメント初級ヴォーカルクラス担当の竹間です。

 

ここのところ、うんざりするような暑さが続いてますね。

 

気をつけていないと室内でも熱中症になりそうな感じ。。。

実家に住む老猫2匹の表情や動きからもダルさが伝わって来ます。。。

 

皆さん暑さやUV対策何かされてますか?

 

私は運転する機会が多いせいか、右腕と右の手の甲だけがやたら黒くなってしまい、今更ながらUV加工の長袖パーカーを着て移動するようになりました。

 

 

さて、そんな7月。

 

七夕の日に、北広島で北広島ミュージカルという団体の本番が、いつも練習会場になってる廃校を利用して行われました。

(エンターテイメントクラスに通ってる子も数名いるのです。)

 

出演者は勿論ですが、素晴らしいスタッフや、保護者の皆様のご協力の元、お客様の心にも響くとても素敵な心温まる本番でした。

余談になりますが、打ち上げもとてもアットホームでステキでした。

いろんな意味で癒されました。。。 

 

 

そして、つい先日。

市内にある出来たばかりの綺麗でステキな幼稚園で本番がありました。

ミミ先生が教えに行っておられる幼稚園ということもあって、沢山のお客様が来て下さいました。

こちらはエンターテイメントのクラスの生徒たちが出演したのですが、土曜日だったので学校や行事がある生徒も多く、8人で行くこととなりました。

さすがはエンターテイメントクラスで鍛えられた8名!!!

幅広~い年代のお客様の心をガッチリ掴み、あっという間の1時間でした。

 

ステキな本番に関わらせてもらえたことで、とっても元気をもらえました(^-^)/

 

 

by竹間美由紀(土曜日エンターテイメント初級ヴォーカルクラス担当)

空気を見る

Posted in in その他, エンターテイメントクラス

皆さんこんにちは!

エンタメクラス、パフォーマンス担当の中村房絵です!

 

毎日暑いですね~~。

私も毎日夕方になると頭痛とだるさに悩まされています。プチ熱中症?

 

さてさて。

色んなところでワークショップをやっていると、その場その場でいろんな空気に遭遇します。

 

特に、知らない人達が集まるワークショップなどでは、言葉では説明しにくい「ガチャッ」とか「ザワッ」とした空気になることもしばしば。

 

そういう空気では物事がうまく進みません。面白いくらい、ゲームも成功せず残念な空気が流れます。

 

私もそうなのでよくわかりますが、その原因は、緊張だったり、プライドだったり、…どちらにせよ心が閉じた状態になっているのだと思います。

 

ティップのレッスンでも、如水館のレッスンでも、こういう時に空気を変えられる方法を考えろ!といいます。

これは本当に難しいんですが、出来るようになったら本当に強い!舞台だけでなくあらゆる場面で使えます。

 

なんとなく上手くいっている時はいいんですが、必ず!上手くいかなくなる時が来ますから。だから、本当は上手くいかない時ほど、訓練のチャンス!なのですね。

 

打破する方法はひとつ。

心を開いて必死になること。

 

まあ、どちらも目に見えるものではないから果たしてどうやったら出来るのかは自分で見つけるしかないんですが。

 

そして、必死になったら自然に開きます。正しく必死になったら。

 

空気も気持ちも、目に見えないけど確実に存在して、人や場に影響を及ぼしています。お芝居をやることで、そんな目に見えないものに目を向ける人が増えたらいいなあ、と思うのでした。

 

 

by中村房絵(パフォーマンス担当講師)

梅雨の過ごし方

Posted in in その他, エンターテイメントクラス, マイソングレパートリー, ヴォーカルスキルアップ

気ままなノンジャンルボーカル講師、椎名です。

 

梅雨真っ只中でございます。

雨続きは鬱々としてイヤですが、湿度が高いのは喉によいですね。

ボーカリストに優しい季節、梅雨。

 

「ジメジメ」も、よい言い方をすれば「ウルウル」ということ。

人間もこころ潤って過ごしたいものです。

 

さて

こころ潤うためには、やはり音楽が不可欠。

梅雨に似合う曲を、ウルウルと思い浮かべてみましょう。

 

「雨」にまつわる名曲は世界中にたくさんあります。

 

クラシックでは「ショパンの雨だれ」「ドビュッシーの雨の庭」「ブラームスのバイオリンソナタ 雨の歌」など。

映画音楽では「雨に歌えば」「シェルブールの雨傘」とか。

ポップスでは「悲しき雨音」「雨の日と月曜日」「雨に濡れても」「パープルレイン」「雨を見たかい」etc.

「雨」という、そのもののタイトルも、シャンソンやカンツォーネ、タンゴにはたくさんあります。

日本の曲では「雨ふりくまのこ」「てるてる坊主」「城ヶ島の雨」「冷たい雨」「雨の慕情」「氷雨」「はじまりはいつも雨」「たどりついたらいつも雨ふり」「雨上がりの夜空に」などなど…数えきれませんね。

 

雨って、人を、静かでロマンティックで、ちょっぴり切ない気分にさせる力があるのでしょう。

そんな歌詞が多い気がします。

 

素敵な「雨」の歌をたくさん聴いて、歌って、梅雨を楽しもうではありませんか。

 

 

ちなみにワタクシは

雨の日の午後、ぬるいミルクティーなど飲みながら、ぼんやりと窓の外を眺めるのがなにより好きでございます。

Gentle Rain でも聴きながら…

 

結局は梅雨が好きなのかもしれません。

 

というわけで

しっかりと、こころ潤わせて、Tip!でお待ちしています。

 

 

by椎名まさ子

(「ヴォーカルスキルアップ」「マイソングレパートリー」「エンターテイメントクラスヴォーカル」担当講師)